toshilogo-s.gif

   FrontPage Orchestra

  
     New Album   Stop & Go   FNCJ-5557 \2,500(税込)



"Stop&Go"

Video Clip

   三木俊雄 フロントページ・オーケストラ 「ストップ & ゴー」CD発売記念ライブツアーのお知らせ。

2013年10月23日にフロントページ・オーケストラの9年振り2枚めのアルバム「ストップ & ゴー」を55Recordsより発売いたしました。 ことし2014年も名古屋方面でミニツアーを行います。 お近くの方は是非お越し下さい。

10/30(木) 東京「ボディー&ソウル」tel:03-5466-3348
http://www.bodyandsoul.co.jp/

10/31(金) 名古屋 「スターアイズ」tel:052 763 2636
http://www.stareyes.co.jp/

11/1(土) 岡崎 「ジャズストリート2014 岡崎信用金庫本店」
http://www.okazakijazzstreet.com/

11/2(日) 岡崎 「ジャズストリート2014 りぶらホール」
http://www.okazakijazzstreet.com/


 
                   1st. Album『 harmony of the soul 』WNCJ-2130 \2,800(税込)



「隅田川」"Sumidagawa"

Listen!



毎月最終木曜日 20:00   南青山"Body&Soul"

03-5466-3348  http://www.bodyandsoul.co.jp/



三木俊雄(leader,tenor sax), 近藤 和彦(alto sax),
浜崎 航(tenor & soprano sax), 松島啓之(trumpet),
奥村 晶(trumpet), 片岡雄三(trombone),
山岡 潤(euphonium), 福田重男(piano),
上村信(bass), 柴田亮(drums)




FrontPage Orchestra

th-frop.jpg

1996年、某レコード会社プロデューサーの「若手を集めてビッグバンドを作らないか? 一年後にレコーディングを」との話に端を発し、あまり何も考えずに引き受ける形でスタートしたフロントページ・オーケストラ。

以前からアレンジやアンサンブルには強い興味を持ってはいましたが、いわゆる「ビッグバンド」サウンドにはそれほど関心がありませんでした。
商業的ビッグバンドの時代が終わると共にリハーサルバンドとしてジャズをやるビッグバンドならすでにいくつもあるし、音楽的な形式としてははかなり成熟した、言い換えれば手垢のついた分野とも言えるビッグバンド。第一あんなに大勢の人間がいたらソロが回ってこないじゃないか。もっと全員がスモールコンボで起こっているような一体感と自己表現ができる編成があるはずだと。
ただ、スモールコンボではできない唯一のこと、「音のカーテン」に包まれるというのには何物にもかえ難い魅力があります。

そんなわけで考え出したのが、2トランペット、1トロンボーン、1ユーフォニアム(!)、1アルト2テナーに3リズムという編成。
当然アレンジも全て自前ですが、何よりも各プレーヤーがアレンジの歯車ではなく、心からそれを楽しむことができるように心掛けています。

しかし、神田岩本町TokyoTUCでライブはじめたこのフロントページ・オーケストラ、かなりのスタープレーヤーを集めているためもあって、スケジュール的に維持が難しく約1年で活動休止状態に。レコーディングの話も立ち消えとなりました。

'99年、活動再開を望むメンバーの声に原宿キーノート(現 赤坂Bフラット)の協力を得て再びステージに立つも、お客さんはわずか8人。しかしその後も地道に活動を続け、お客さんも徐々に増えてきました。

そして'00年暮れ、満員のキーノートでのライブに帰国中のピアニスト小曽根真さんが遊びに来られ、感動的な演奏を共にできたのは私達にとって忘れられない出来事でした。

'01年4月からは、南青山ボディー&ソウルに出演することになり、夏には、TokyoTUCにも再び出演いたしました。また九月には初めて東京を離れ、名古屋ラブリーの2デイズも大成功。
'02年8月には山形県天童におけるジャズフェスにも出演。

'04年2月、遂に待ちに待ったファーストアルバム
『ハーモニー・オブ・ザ・ソウル』 WNCJ-2130 \2,800(税込)をWhat's Newレーベルよりリリース。
さらに'04年11月、R&BシンガーDOUBLEとのコラボレーションによるジャズアルバム『Life is Beautiful』をフォーライフレコードよりリリース。オリコン・アルバムチャート14位(うち、一曲が収録されている『Yosui Tribute』は9位)と、ジャズではありえないセールスを記録。

これを機にジャズシンガーmegやギタリスト押尾コータローとのコラボも手がけるようになります。

'07年6月にハママツ・ジャズウィークのメインアクトとして出演。

そして'13年10月、待望のセカンドアルバム
『ストップ&ゴー』 FNCJ-5557 ¥2,500(税込)を55Recordsよりリリース。

一時は小曽根真率いるNo Name Horsesへの吸収合併がささやかれていましたが、現在も南青山ボディー&ソウルにおける毎月最終木曜日のライブを精力的に行っています。

結成以来何度か入れ代わりましたが、現在のメンバーを、以下に簡単に御紹介します。


Members

th-miki.jpg 三木俊雄  leader tenor sax
パート譜のプリントアウトとセロテープ張りに頭を悩ます
F.P.O.のリーダー。
最近やる気になっているが、譜面の管理能力には問題がある目覚ましい成長がある。
th-kondo.jpg 近藤 和彦  alto sax
彼とはかれこれ20年の付き合い。
FPO立ち上げのライブにも観に来てくれました。
頼りにしてます!
th-hamazaki.jpg 浜崎航   tenor & soprano sax
こういう人が隣で吹いているととっても 困るんです 頼りになります。
上手すぎます。
th-yoshiro.jpg 岡崎好朗  trumpet
この人、パッと思い付くビッグバンドには必ず参加。
そのためビッグバンド界のトランペッター達に与えた影響は
大きい反面、若い人材がなかなか出てこれない。
th-matsushima.jpg 松島啓之  trumpet
ハラハラ、ドキドキ、、何とも憎めないニクいヤツ
th-okumura.jpg 奥村 晶  trumpet
1番忙しいはずなのに、なぜかトラを入れない。
しかもやる度にビックリさせられる。
ひょっとしてこのバンド好きなんじゃないの。
th-kataoka.jpg 片岡雄三  trombone
祖父そして父と母をトロンボーン奏者に持つ。
いや、これは彼の息子さんのことですけど。御近所でした。
th-yamaoka.jpg 山岡 潤  euphonium
彼は声高に主張する。
ユーフォニウムではない、ユーフォニアムだと。
で、それってな〜に?僕もこのバンドやるまで知りませんでした。
th-fukuda.jpg 福田重男  piano
昼はアフタヌーンティー、夜はワイン。
バカンスはウィーンで過ごし、最近はバレー音楽を手掛ける。
さらに持病は痛風というゴージャスさ。
th-shin.jpg 上村 信  bass
宇宙一クールな男。
僕よりしゃべるのが遅い割に「デキル奴」との認識。正直言って悔しい。
th-shibata.jpg 柴田 亮  drums
「宇宙で一番入りたいバンドです」
などと調子のいいことを言って、そろそろ後悔してんのちゃう?



*

三木俊雄が、21世紀に問う「フロントページ・オーケストラ」
皆さん是非聴きに来て下さい。



*
このページ上の写真は、すべてクリックすれば大きくなります。



PROFILE    LIVE SCHEDULE    INSTRUMENTS    DISCOGRAPHY    LINKS    COLUMN    FRONTPAGE ORCHESTRA   CD   LESSON    Contact   totop.gif